1er cru

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ミッシェル・ブラⅡ


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レストランで自腹で飲んだ事なかったし、

19歳の時に自分がブルゴーニュワインに興味を持ちだしたきっかけを与えてくれた人のワイン。

ここに来たかった理由の一つやし。。。。で豪勢なワイン開けちゃいました。

最近パソコン触ってないので現在の価格は分からないけど、最後に見た金額は50万円以上!?(日本でね)

感想は・・・・旨かった。。。。陳腐な一言ですみません。

 

でも流石に状態も完璧で良い開き方してて、ジャイエ節が効いてて。最高。初めて神の仕事を感じれた。

岡山のひさたさんっありがとう!うんまかったですよ!!

口を付けるまでは正直まだ早いかな?って思ってましたが、いや今が良いと思います。私は。

ちゃんと軽く熟成入ってましたよ。

彼のワインに関してはこれでもまだ若い方ですが最低でもここまで待つ価値があるワインです。

うちの86年もそろそろ良いかなぁ。いやそろそろ飲まなくてはいけないのかな?

ミッシェル・ブラス


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食事の時間になってサロンに。

チェックインの時には人っ子一人いなかったのに、わらわらと集まってあっという間に満員。

ひょっとして貸し切り!?なんて考えたけど半年間も開店を待ちわびた人たちが

世界中から集まってくる様子に当然ながら格の違いをひしひしと考えつつもこんなお店を作りたいと。。。。

 

まずはライヨール村の地ビールで喉をうるおし・・・・めちゃ濁ってる。。酵母たっぷり。

 

アミューズほおばりながら御供のワイン選び。

今までのフランス研修はひょっとして、ここに来るための自分磨きだったのかも。

料理や雰囲気を全身で感じれるように感性を高めてきた。

自分の力でここに来る事ができるようにコミュニケーションや言葉を少しでも出来るように。

 

今後はフランスも遠のくかもね?来てもガストロノミックな料理は少し遠慮するかも。

ここを最高の思い出にするために。

いや、次からは違う方向性を見つけて違う方向の高みを望んで登っていくだろうかな?

なんて色々考えた。

 

そう思うとレストランで最高の料理を食べながら、自前で最高に飲みたいワインをと思うのは普通の事?

贅沢し過ぎ?

それは各々が感じて行動する事。

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